安住紳一郎と斉藤孝(明治大学教授)は師弟関係?共著で本を出版も!

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安住紳一郎さんと言えば、「好きな男性アナウンサーランキング」で5回連続1位を獲得して殿堂入りするなど、TBSの看板アナウンサー。

斉藤孝さんと言えば、明治大学文学部の教授でありながら、シリーズ260万部のベストセラー「声に出して読みたい日本語」の著者としても有名で、、作家としても活躍されています。

この二人が師弟関係とはどういうことでしょうか?

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安住アナと斉藤先生はどこで出会った?

安住アナと斉藤先生の出会いは、斉藤先生が教鞭をとっている明治大学に安住アナが入学してきたことに始まります。

安住アナは入学当初は国語科の教員を目指していたので、教職課程を取っていました。

教職課程の授業で斉藤先生の授業を受け、その後斉藤先生のゼミに入って勉学に励んでいます。

もじどおり斉藤先生は安住アナの師匠だったんですね!

斉藤先生の専門分野は教育学、身体論。

教育というものを広くとらえるために日本語の言語能力やコミュニケーション能力、健康法など扱うテーマは多岐にわたっているようです。

斉藤先生は「声に出して読みたい日本語」や「大人の語彙力」などを出されているので、てっきり専門は日本語かと思っていましたが、教育論なのですね。

斉藤先生は、学生時代の安住アナのことをよく覚えているそうです。

斉藤先生はアウトプットを重視することから、授業中に「何か面白い話をしてくれる人はいるかな?」と呼びかけることがあるそうです。

こんな時、自ら手を挙げてチャレンジしてくれる学生は少ないそうですが、そんな少ない学生の中でも安住アナは群を抜いて面白い話をしていたそうです。

いったんスイッチが入ると、活舌と店舗がとんでもなく良く、話の内容も意味があることだけを話していたそうです。

このころから、アナウンサーとしての才能の片鱗を見せていたのですね。

安住アナは「新・情報7daysニュースキャスター」では、はちゃめちゃなたけしをうまくコントロールして、視聴者にわかりやくニュースを伝えていますよね。

それに「ぴったんこカンカン」などのバラエティー番組もそつなくこなしています。

これは本人の能力ということもあるでしょうけど、大学時代に師匠であった斉藤先生の教えもあったのかもしれませんね。

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安住アナと斉藤先生の共著

安住アナと斉藤先生は、2020年2月に共著である「話すチカラ」を出されました。

この本は、まず斎藤先生が安住アナに声を掛け、最初は斉藤先生と安住アナの対談形式で進める予定だったそうですが、安住アナの方から「明治大学で学生たちに直接話してみたい」との提案があり、講義形式になったそうです。

師弟で一緒に本を出せるなんて夢のようですね。

まとめ

「安住紳一郎と斉藤孝(明治大学教授)は師弟関係?共著で本を出版も!」ということでまとめてきました。

お二人とも言葉のスペシャリストとして、今後も活躍してほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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