桝太一アナ4月から同志社大の助教へ転職|生活や収入はどうなる

桝太一アナウンサーが3月末で日本テレビを退職し、4月から同志社大学ハリス理化学研究所の専任研究員(助教)に転職することを発表しましたね。

4月からは研究者とキャスターとして二足の草鞋を履くことになると言っていましたが、すごい決断ですね。

日本テレビに在職していれば、看板アナとして不動の地位を得ていたでしょうに思い切った決断です。

今後、日曜の「真相報道バンキシャ!」は続けるということですが、転職する同志社大学は京都にあるので、妻子は東京に残して単身赴任になるのでしょうか?

それに収入もどうなるのか気になりますね。

今回は「桝太一アナ4月から同志社大の助教へ転職|生活や収入はどうなる」と題してまとめてみました。

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桝太一アナ4月からの生活はどうなる

桝太一アナが転職する同志社大学ハリス理化学研究所とはどこにあるのでしょうか。

同志社大学ハリス理化学研究所の所在地

所在地:京都府京田辺市多々羅都谷1-3

京都に南の方になりますね。

現在、桝太一さんのご家族は、5歳年下の奥さんと2011年生まれの女の子がいらっしゃいます。

奥さんもフルタイムで働いているし、お子さんは小学生くらいでしょうから桝太一さんは京都に単身赴任することになると思います。

平日は同志社大学に勤務し、週末は東京の我が家ですごし「真相報道バンキシャ!」に出演する予定だと思われます。

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桝太一アナの収入はどうなる

桝太一さんの年収は現在1600万円ほどだと言われています。

大学の助教としての収入はどれくらいなのでしょうか?

助教とは

助教とは、2007年4月1日から正式に導入された大学の職階で、教授・准教授・講師・助教の順番になっていて、給料面や待遇面や発言権などは教授が最も上で次に准教授でその次が講師です。助教の資格は大学設置基準によって専攻分野について、知識及び経験を有すると認められる者と定められています。

助教の位置付けって給与面から行くと一番下になるようです
助教の給与は、所属する大学が国公立か私立か、年齢などによっても違うようですが、同志社大学は私立大学で桝太一さんは現在40歳なので、大体500〜600万円が相場のようです。
現在の収入からいけば三分の一くらいになりますね。
しかし、4月からはフリーの立場になるので日本テレビからの収入は大幅にアップすることが予想されます。
桝太一さんは当初、退社して番組は全部降板するつもりだったようですが、日本テレビの上層部の引き止めにより「バンキシャ!」だけは継続となったという報道もあります。
そのためギャラも破格の提示をしているといった話もあるので、「バンキシャ!」1本で100万円はくだらないのと思われます。
そうすると年収に換算するとザッとみても6000万年程度になるでしょう。
すごいですね〜。
これだけあれば、平日は京都で研究に没頭し、週末は東京でキャスターの仕事をこなしても十分生活していけますね。
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まとめ

今回「桝太一アナ4月から同志社大の助教へ転職|生活や収入はどうなる」と題してまとめました。

予想としては、桝太一さんの4月からの生活は、平日は京都で研究に没頭し、週末は妻子が待つ東京でキャスターを務める。

収入的には、年収6500万円程度になるでしょう。

研究者とキャスターの二足の草鞋を履くなんて、未だ誰もやっていないことをやろうとしている桝太一さんを本当に尊敬します。

これからのご活躍を期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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