ムーニーとムーニーマンの違い|どっちを選ぶ?はじめてのおむつ選びガイド!

記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

ムーニー」と「ムーニーマン」。

名前は似ているし、どちらもよく見かけるおむつだけれど、いったい何が違うの?

そんな疑問を持って検索してきたママも多いと思います。

なんとなく“ムーニーは小さい子向けで、ムーニーマンは大きくなってから使うのかな…” と感じているけれど、ハッキリとした違いはよくわからない…。

そこでこの記事では、両者の違いを できるだけやさしく・わかりやすく まとめました。

読むだけで「うちの子にはこっちが合いそう!」と自然に判断できるはずです。

ポイント

・ムーニーは“テープタイプのおむつ”で、ねんね期〜寝返り前の赤ちゃんに最適
・ムーニーマンは“パンツタイプのおむつ”で、ハイハイ〜歩きはじめの赤ちゃんに向いてい
・素材・肌触り・フィット感・漏れにくさなど、多くの面で両者に特徴あり
・赤ちゃんの月齢・体型・動きに合わせて選ぶのが失敗しないコツ

のあと詳しく解説していくので、ぜひ赤ちゃんの成長に合った方を選ぶ参考にしてくださいね。

ムーニーとムーニーマン、それぞれの特徴

ムーニーとムーニーマンのそれぞれの特徴を見ていきますね。

ムーニー(テープタイプ)

画像リンク先:楽天

ムーニーは新生児〜寝返り期の赤ちゃんに向けてつくられた、やわらかさと肌へのやさしさに特化した紙おむつです。

お腹側で固定するテープ式のため、まだ動きが少ない赤ちゃんでもしっかりフィットし、交換のたびにお腹まわりの締め付けを微調整できるのが魅力です。

うんちを背中へ漏らしにくい形状や、デリケートな肌でも安心して使えるふわふわの触り心地など、「小さな赤ちゃんに寄り添ったつくり」が特徴です。

ムーニーマン(パンツタイプ)

画像リンク先:楽天

ムーニーマンは、寝返り・おすわり・はいはい・あんよと運動量が増えてきた赤ちゃん向けに開発されたパンツタイプです。

360度しっかり伸びてフィットするウエスト構造で、動き回る時でもずれにくく、快適さと漏れにくさの両方を実現しています。

引き上げて履かせるだけの簡単さがあり、特にじっとしてくれない時期の育児を大きく助けてくれます。

また、ムーニーの肌触りを受け継ぎつつ、動きへの追従性を高めたバランスの良さが魅力です。

ムーニーとムーニーマンの違いを項目ごとに比較

ムーニーとヌーニーマンの違いを一覧にまとめました。

項目ムーニームーニーマン
タイプテープタイプパンツタイプ
対応月齢・タイミング新生児〜寝返り前(ねんね期)ハイハイ〜あんよ・歩きはじめ〜おむつ卒業前
着脱のしやすさ寝かせたままでも替えやすいはかせ/脱がせが楽で活発な動きにも対応
赤ちゃんの動き動きが少ない時期に最適動きが多い時期に安心
フィット感体型が細めの子にも合わせやすい動きに合わせてズレにくい構造
吸収・漏れ対策ねんね時やゆるうんち対策タイプあり動きの多さ・漏れ対策が主目的
サイズ展開の幅新生児〜乳児用サイズ中心幼児〜おむつ卒業直前まで幅広い

この一覧をもとにムーニーとムーニーマンの違いを紹介していきます。

1. タイプ(テープ/パンツ)の違い

ムーニーはテープタイプのみで展開されており、寝返り前の赤ちゃんに合わせてお腹側でしっかり固定できる構造です。

一方、ムーニーマンはパンツタイプに特化していて、引き上げるだけで装着でき、動き回る月齢の赤ちゃんでもずれにくいのが特徴です。

赤ちゃんの動きのレベルに応じて自然に使い分けられる仕様になっています。

2. 対象月齢・時期の違い

ムーニーは新生児〜寝返り期の赤ちゃんを主な対象としており、身体がまだ小さく動きが少ない時期に最適化されています。

これに対しムーニーマンは、はいはい・つかまり立ち・あんよ期のように運動量が増えた時期を想定して作られています。

発達段階に合わせてフィット感が変わるため、使用する時期が自然とはっきり分かれています。

3. フィット感・構造の違い

ムーニーはテープの調整によってお腹まわりを細かくフィットさせられ、赤ちゃんの体型差にも柔軟に対応できます。

一方のムーニーマンは、360度伸びるウエスト構造で、おむつ全体が体に沿ってフィットする仕組みです。

動きによるズレやすき間を防ぎ、アクティブに動く赤ちゃんの漏れを防ぎやすくなっています。

4. 交換のしやすさ

ムーニー(テープタイプ)は寝ている状態で交換しやすく、まだ動きの少ない時期の赤ちゃんでも扱いやすいのがメリットです。

ムーニーマンは立ったまま、あるいは動きながらでもサッと履かせられるため、ジタバタして寝かせられない時期には大幅に手間が減ります。

それぞれ“交換のストレスが減る時期”が異なる点が大きな違いです。

5. 漏れにくさ

ムーニーは背中漏れを防ぐ構造を持ち、柔らかなうんちが多い新生児〜低月齢の悩みに対応しています。

一方のムーニーマンは、脚まわり・ウエストのフィット性が高く、動きによるすき間が作られにくいため、行動量の多い時期でも漏れを防ぎやすい仕組みになっています。

それぞれの「漏れ方の傾向」に合わせて対策が違う設計です。

6. サイズ展開の違い

ムーニーは新生児サイズから大きめベビー向けのXLまでの幅広いラインが揃っています。

ムーニーマンも同様にM〜ビッグより大きいサイズまで・そして新生児向けパンツも存在しますが、実際には「動くようになってから使うパンツ」という位置づけが一般的です。

サイズ選択よりも“発達段階”が使用タイミングに直結する点が特徴と言えます。

7. 価格帯の違い

ムーニーとムーニーマンの価格帯は大きく差はありませんが、店舗によってはムーニーマンのほうが若干高くなることがあります。

これはパンツタイプの構造上、コストが上がりやすいためです。ただし差は小さいため、価格で選ぶよりは赤ちゃんの今の動きに合わせるほうが失敗しません。

関連記事:ムーニーとマミーポコの違いを完全比較|どっちがうちの子に合う?ママ目線でやさしく解説

ムーニーとムーニーマンのどっちにしたらいい?

ムーニーとムーニーマンの違いをお伝えしましたが、それでも迷うことはあると思います。

ここでは、ムーニーとムーニーマン、どちらが向いているか紹介していきます。

ムーニーが向いているケース

画像リンク先:楽天
ムーニーが向いているケース

・赤ちゃんがまだ小さく、寝ている時間が多いとき
・寝返り前やねんね中心の生活で、おむつ替えを頻繁にする場合
・紙おむつの「ゆるうんち」が多く、テープ替えでしっかり留めたいとき

ムーニーは、まだ寝転んで過ごす時間が多い赤ちゃんにとても使いやすいおむつです。

新生児〜低月齢の頃はうんちがゆるく背中側に流れやすいため、ムーニーのふんわりした背中構造が漏れをしっかり防いでくれます。

また、テープでお腹周りを調整できるので、まだ体が小さかったり細かったりする赤ちゃんにもフィットしやすいのが安心ポイントです。

さらに、テープタイプは寝たまま交換しやすいため、夜間のオムツ替えや、まだ自分で立てない時期にはとても重宝します。

「生まれてから、はいはいが始まる手前くらいまで」は、ムーニーが使いやすいと感じるお母さんが多いです。

ムーニーマンが向いているケース

画像リンク先:楽天
ムーニーマンが向いているケース

・ハイハイやあんよなど赤ちゃんが動き回るようになったとき
・お座りや立ちあがりが増え、自分で動きたがるとき
・着脱を素早く・簡単にしたい、パンツ感覚でラクにしたいとき

ムーニーマンは、赤ちゃんの動きが活発になってきたら頼もしい存在になります。

パンツタイプなので、引き上げるだけでサッと履かせられ、はいはい・つかまり立ち・あんよ期のように動き回る時期でも交換のストレスがぐっと減ります。

また、360度のびるウエスト構造は体にピタッと沿ってくれるため、動きでおむつがずれたり、すき間が開いたりするのを防いでくれます。

漏れの原因が「動き」に変わってくるタイミングでは、ムーニーマンが安心しやすいです。

ほかにも、外出時の狭いトイレなどで手早く交換したい場面でも、パンツタイプはとても便利。

「はいはいが始まったら」「立つようになってきたら」ムーニーマンへ切り替える人が多いのも納得です。

ムーニーとムーニーマンの上手な使い分け方

ここでは、ムーニーとムーニーマンの上手な使い分け方を紹介します。

月齢だけでなく“その日の動き”でも使い分ける

たとえば、普段はまだ寝転んで過ごすことが多い赤ちゃんでも、最近は活発に足をバタバタするようになったり、寝返りが増えたりすることがあります。

そんな時期は昼だけムーニーマンにしてみるなど、シーンで使い分けるのもおすすめです。

外出はムーニーマン、家ではムーニーという選択も

外出先ではパンツタイプのほうがとにかく手早く交換できるので便利です。

一方、自宅ではムーニーのほうがサイズ調整しやすく、しっかりフィットします。用途で分けると快適さと交換のしやすさが両立できます。

“漏れ方”で判断すると失敗しにくい

背中漏れが多いならムーニー、動きによる脚まわりのすき間が原因ならムーニーマン、というように「どこから漏れたか」で選ぶと、赤ちゃんに合うおむつが見つけやすいです。

まとめ:赤ちゃんの成長に合わせて柔軟に選ぼう

ムーニーとムーニーマンは、どちらも同じメーカーが作るおむつですが、用途と使う時期によって「得意な場面」が変わります。

  • ムーニー は「ねんね期・寝返り前」の赤ちゃんに安心で、「テープ式で替えやすさ重視」したいときにぴったり。
  • ムーニーマン は「動きが激しくなった赤ちゃん」に向いていて、「パンツ式で着脱しやすく・ズレにくい」ので活発な時期に便利。

赤ちゃんの成長とともにおむつの種類を変えることで、快適さも管理のしやすさもぐっとアップします。

はじめてのおむつ選びの方も、二人目・三人目の育児中の方も、ぜひ「ムーニーかムーニーマンか」を子どもの成長に合わせて選んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました