柿崎明二氏が首相補佐官に選ばれたのはなぜ。理由は。世間の評判は?

日記

TBS系「ひるおび」やフジテレビ系「とくダネ!」に出演して、政治の話題を中心に解説いた柿崎明二さんが首相補佐官に10月1日付けで就任することが発表されましたね。メディア出身者が退社と同時に首相補佐官になるのは初めてのことだそうです

「ひるおび」や「とくダネ!」では安倍政権については批判的な感じでしたけど、安倍政権を継承すると言っている菅総理と意見の食い違いとかは出てこないのでしょうか?

今回は、菅首相がなぜ柿崎明二さんを首相補佐官に指名し、そしてなぜ柿崎明二さんはそれを承諾したのかを、柿崎明二さんの経歴や世間の評判をまとめました。

スポンサーリンク

なぜ菅首相は柿崎明二さんを首相補佐官に選んだのか?

ここで、柿崎明二さんの事を知らない方もいると思うので、簡単に経歴を載せておきます。

柿崎明二さんの経歴

名  前 柿崎 明二(かきざき めいじ)

生年月日 1961年生まれ

出  身 秋田県横手市

最終学歴 早稲田大学第一文学部卒業

柿崎明二さんは、早稲田大学第一文学部卒業後、毎日新聞社に入社し、1988年に共同通信社に移籍しています。

共同通信社に移籍後は、支社や支局を経て1992年に東京本社政治部に異動し、与野党、首相官邸、外務省、厚生省などを担当しています。

2011年からは編集委員や論説委員などを務め,2019年には論説副委員長にまでなっています。

なぜ菅首相は柿崎明二さんを首相補佐官に選んだのか?

首相補佐官とは、首相の指揮の下に内閣の重要政策について政策を立案し、関係省庁との連絡をするなど幅広い役割を果たすとされており、柿崎明二さんは今後、政策評価や政策の検証を担当すると発表されています。

重要な役割ですね。

菅首相はなぜ柿崎明二さんを首相補佐官に選んだのでしょうか?

菅首相は柿崎明二さんを首相補佐官に選んだのか理由①出身

菅首相と柿崎明二さんは、菅首相が衆議院議員に初当選した頃から取材を通じて信頼関係を築いてきたそうです。お二人は同じ秋田県出身ということもあり、柿崎明二さんは菅首相に対してより強固な信頼を得たのではないでしょうか。

ただ、同じ出身地というだけで首相補佐官なんて重要な役職を任せれるわけではないですよね。

そこで

菅首相は柿崎明二さんを首相補佐官に選んだのか理由②情報収集力

菅首相は情報収集に関しては卓越したものがあるようです。

官僚の説明に疑問がある時は信頼できる人に再度確認したりもしているそうです。

実際、菅さんが官房長官時代に厚生労働省の官僚から説明を受け疑問を持った時は、今回厚生労働大臣になった田村憲久さんに電話をかけ大丈夫かどうか話を聞いていたりもしたということです。

このように情報の収集・検証を行うにはジャーナリストである柿崎明二さんは打ってつけだったのではないでしょうか。

柿崎明二さんはなぜ首相補佐官を断らなかったのか?

柿崎明二さんはなぜ首相補佐官を断らなかったのでしょうか?

いくら同郷で自分のことを高く評価してくれているからと言っても、今までテレビなどで安倍政権を批判してきた方です。その安倍政権を承継する菅首相の側近になるのは抵抗はなかったのでしょうか。

これについて、柿崎明二さんとは毎日新聞で同期だった元TBS解説委員で流通経済大教授の龍崎孝さんが、テレビで柿崎明二さんは配属について「政治部に入って将来は政治家になりたい」と話していたと語っています。

だとすれば、今回首相補佐官を断らなかったのも腑に落ちます。今回は政治家ではないけれども、政権の中で仕事ができるし、うまくいけばこれを足掛かりに政治家へ転身することが出来る。と考えてもおかしくはないですよね。

スポンサーリンク

柿崎明二首相補佐官に対する世間の評判は?

柿崎明二首相補佐官に対する世間の評判はどうでしょうか?

期待をする声もある一方、メディアが政権に取り込まれたなど、やはり批判する声の方が多いようですね。

まとめ

今回、「柿崎明二氏が首相補佐官に選ばれたのはなぜ。世間の評判は?」ということでまとめました。今回の人事についてはいろいろと批判があるようですが、国民としてはきちんと仕事をしてもらえるかどうかだと思います。

柿崎明二さんには、首相補佐官として頑張っていただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました