公務員で出世したい人必見!出世のメリット・デメリットをまとめてみました

日記

こんにちは和咲です。

今回は公務員で出世を目指している方に向けて書いていきたいと思います。

出世といっても最終的にどこまで行きたいかは人それぞれだと思います。

出世の定義は人それぞれでしょうが、ここでは管理職になることを出世と捉えて
書いていきます。

スポンサーリンク

出世のメリット

一般的な感覚を持った公務員ならある程度の出世欲は持っているでしょう。

出世に伴って考えられるメリットをまとめてみました。

権限が持てる(強くなる)

出世すると、例えば本庁の課長などだと、その職務における全ての決裁権限が得られます。
(一部には部長や知事の決裁となるものもありますが)

若い頃は起案した案件が思うように通らず、悔しい思いをしたとしても、出世すれば
ある程度自分の思い通りに仕事を進めることができます。

給料が上がる

出世すると当然給料も上がります。

管理職になると、役職にもよりますが6万円~8万円程度手当がつきます。

ただ、出世て管理職になってしまうと今度は残業手当がつかなくなるので、残業が

多い方だと逆に目減りしてしまう可能性はあります。

早く帰れるようになる

公務員の仕事って基本的にボトムアップでやっていきます。

若手の職員が起案し、順次上の人が決裁していく。そうすると、起案したり資料を集めて

まとめたりといった、こまごました仕事は減っていきます。

そのため基本的には帰る時間も早くなります。

役職者が早く帰らないと部下も帰りにくいですからね。

周囲の評価が高まる

出世することで当然周囲からの評価は上がりますよね。

同期からは「○○が出世頭だ」とか、家族からも「おめでとう」って言ってもらえます。

○○所長、本庁の課長・部長になると、いろんなシンポジュウムやイベント、または
テレビ出演なんてこともあるかもしれません。

そうすればよけいに周りの評価も上がるでしょう。

人は周りからよく言ってもらえると悪い気はしません。

優越感に浸れますね。

退職後の再就職先が見つかりやすい

管理職クラスで退職すると、希望すれば人事課が再就職先を紹介してくれます。

外郭団体や○○協会などの役職者ですね。

いわゆる「天下り」ってやつです。

でもこれって相当偉くならないと無理みたいですよ。受け入れてくれる所も減っている
みたいですし、受け入れ側もメリットがなければ受け入れる必要はないですからね。

スポンサーリンク

出世することでのデメリット

出世すれば給料も上がるし、地位も上がる。

あまりデメリットってないんじゃないかととも思うかもしれませんが、

賛否両論あるかもしれませんが、私が考えるデメリットをまとめてみました。

給料が増えない

公務員の給料は基本的に年齢と比例して右肩上がりです。

真面目に勤めていれば給料は上がっていきます。

ただ管理職になると、メリットのところでも言ったように管理職手当はつきますが、
残業手当はつかなくなります。

必要以上に残業して残業手当をたくさんもらっている人も少なからずいます。

そんな人が出世すると逆に給料が減ってしまうことになります。

それに部署によっては、管理職でもすごく忙しい部署もあります。

そういう部署だと出世しても割に合わない可能性もあります。

交際費が増える

出世するといろんな人との付き合いが増えます。

仕事上であればある程度認められることもあるでしょうが、個人的なものや仕事以外で

あれば自腹を切ることになります。

例えば、部下の結婚式などに呼ばれれば立場上多めに出すこともあるでしょう。

地位が上がればそれだけ支出も増えるのはどこの世界も同じだと思います。

休みがとりにくくなる

政府は働き方改革とか言っていますが、管理職となるとなかなか休みも
思い通りとるのは難しいです。

通常年4回議会がありますが、その期間は休みは取れませんし、いろんな会議などで
予定は一杯。

そんな予定を外して休みを取るしかありません。個人の予定に合わせて休みを取るのは難しいでしょうね。

責任が重くなる

これは出世すれば当然のことですが、何もなければよいですが、例えば部下が不祥事など
起こすと、監督責任を問われます。

うまく処理しないと減給されることもあります。

人の上に立つって難しいですよね。

まとめ

公務員の出世のメリット・デメリットをまとめてきましたがいかがだったでしょうか?

自分がやりたいことを成し遂げようとするなら出世は必要です。

逆に自分の生活のために仕事をするなら出世はさほど必要ではないかもしれません。

ただ、これを読んでいるあなたが公務員なら出世すすることばかりに捕らわれず、
真面目に仕事に邁進することを願います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました