坂本哲志議員の経歴や派閥はどこ。委員会中に英語の勉強で有名に!

政治

菅内閣が発足してからまだ一週間しかたちませんが、初入閣した坂本哲志内閣府特命担当大臣に不倫・隠し子疑惑のスクープが飛び込んできました

坂本哲志内閣府特命担当大臣の担うのは、1億総活躍、地方創生、そして少子化対策です。この記事読んだ方の中には、「隠し子を作るくらい一生懸命に少子化問題に取り組んでいるので、今回の人事は最適なのでは」といったコメントも見られました。

筆者は不倫や隠し子疑惑は個人的なものだと思いますが、大臣の資質としてはどうなんでしょうか?

また7月には委員会中に審議とは関係のない本で英語の勉強していたとして、話題にもなりましたね。

では、この坂本哲志議員とはどういった方なのでしょうか?坂本哲志議員の経歴や派閥について調べてみました。

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坂本哲志議員の経歴は?

まずは坂本哲志議員の経歴をみてみましょう。

名前 坂本 哲志(さかもと てつし)

生年月日 1950年11月6日

選挙区 熊本3区

当選回数 6回

 

坂本哲志議員は、熊本県の出身で熊本商科大学付属高校(現熊本学園大学付属高校)、中央大学法学部政治学科を卒業後、熊本日日新聞社に入社しています。

もともとはジャーナリストなのですね。

その後1991年に熊本県議会議員選挙に自由民主党公認で出馬し初当選し、県議を4期務めています。自由民主党から出馬はしましたが、詳しいいきさつは分かりませんが、途中新党さきがけに入党し、1998年に自由民主党に復党しています。

そして2003年11月の第43回衆議院議員総選挙に熊本3区から無所属で出馬し、初当選

2005年の第44回衆議院議員総選挙にも無所属で出馬するも落選

2007年7月に行われた衆議院議員熊本3区補欠選挙に無所属で出馬し、当選。国政に復帰します。この当選後自由民主党に入党を許可されています。

その後は現在まで当選を重ねて、今回内閣府特命担当大臣として初入閣しています。

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坂本哲志議員の派閥はどこか

坂本哲志議員は、初当選後は保守系無所属の新人議員5人で院内会派「グループ改革」を結成しますが、翌年の6月に「グループ改革」は解散し、無所属のまま自民党会派に入り、山崎派(現石原派)に入会しています。

坂本哲志議員が衆議院議員になってから自由民主党に入党したのは、2007年7月の衆議院議員熊本3区補欠選挙で当選したあとです。

山崎派(現石原派)に入会してからは、派閥は変わっていないようです。

坂本哲志議員が委員会中に読んでいた英語の本とは?

坂本哲志議員が7月28日衆議院災害対策特別委員会で審議中に英語の本を読んでいて話題になりましたが、いったい何の本を読んでいたのでしょうか?

読んでいたは「日本現代史」(ジェームス・M・バーダマン著)。英語と日本語の対訳になっていて、英語と現代史の勉強目的で読んでいたようです。

ですが、この委員会は坂本哲志議員の選挙区である熊本県が被災地になっていてその災害対策についての委員会だったのです。

熊本県で被災した方たちの心情お察しします。

まとめ

今回は坂本哲志議員の経歴や派閥について調べてみました。

菅内閣での初スキャンダルということで、このことが今後どういう展開になっていくかは分かりませんが、あまり大ごとにはなってほしくないですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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