廣中璃梨佳の高校(学歴)や今までの記録は|田中希実とはライバル関係

スポーツ

2020年12月4日(金)に第104回日本陸上選手権大会があります。

この日の大会は長距離種目のみの大会で、東京2020オリンピックの日本代表選手の選考競技大会になっています。

ここで注目されるのが、女子5000m

この種目はオリンピック参加標準記録を突破している3人(田中希実選手、廣中璃梨佳選手、新谷仁美選手)が出場します。ハイレベルなレースになることでしょう。

そこで今回は、注目の3人のうち廣中璃梨佳選手について取り上げます。

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廣中璃梨佳選手の高校(学歴)は?


廣中璃梨佳選手のプロフィール

名  前:廣中 璃梨佳(ひろなか りりか)

生年月日:2000年111月24日

出  身:長崎県

所  属:日本郵政グループ

 

廣中璃梨佳選手は長崎県大村市の出身です。

中学は大村市立桜が原中学校を卒業し、高校は長崎市内にある長崎県立長崎商業高等学校に進学します。

長崎県内には駅伝強豪校の長崎県立諫早高等学校がありますが、そこにはあえて進学していません

大村市と諫早市は隣接していて通学も楽だし、諫早高校は全国高校女子駅伝でも過去31回行われていますが、そのうち25回出場しています。しかもそのうち2回(2001年、2004年)優勝しています。

なのになぜ強豪校ではなく、わざわざ長崎商業高校を選んだのでしょうか?

この理由について、廣中璃梨佳選手は「諫早高校の連続出場を止めて全国高校駅伝に出場したい」と述べています。

すごく負けん気が強いんですね。

でもこれくらい強い気持ちがないと全国では戦えないのでしょうね。

長崎商業高校時代は、上の言葉を有言実行し、高校3年生の時に諫早高校に1分46秒もの大差をつけて優勝に貢献しています。

高校1,2年生の時には優勝こそできませんでしたが、自身の成績は3年連続で1区区間賞を獲得しています。

廣中璃梨佳選手の過去の記録は?

廣中璃梨佳選手は中学に入学してから陸上を本格的に始めて、中学3年生には全国中学校大会では800mで6位になるなどしています。

廣中璃梨佳選手の過去の主な成績を見ていきます。

駅伝の記録

中学3年生の時から出場している全国都道府県対抗女子駅伝では、2016年から2020年まで毎年出場する区間で区間賞を獲得しています。

しかも、そのうち2回区間記録を塗り替えています。

すごい!

また、高校3年生で出場した全国高校女子駅伝でも1区で区間賞を獲得し、長崎商業高校も26位と健闘しています。

また、社会人になり日本郵政グループに所属してからの記録は

2019年・2020年の実業団対抗女子駅伝ではともに1区を走り、区間賞を獲得。また日本郵政グループも優勝しています。

1500m・3000mの記録

岡山インターハイ2016

・1500m 8位

・3000m 5位

第71回国民体育大会岩手大会(2016)

・少年女子1500m 3位

 

山形インターハイ2017

・1500m 4位

・3000m 7位

第72回国民体育大会愛媛大会(2017

・少年女子3000m 4位

 

三重インターハイ2018

・1500m 7位

・3000m 6位

第73回国民体育大会福井大会(2018)

・少年女子3000m 3位

 

第74回国民体育大会茨城大会(2019

・成年女子5000m 3位

第103回日本選手権(福岡)

・5000m 3位

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廣中璃梨佳選手と田中希実選手との関係は

田中希実選手は廣中璃梨佳選手の1学年上です。

田中希実選手も廣中璃梨佳選手と同様に駅伝、1500m、3000mの選手で、同世代のライバルと言われています

田中希実選手が、トラック競技では廣中璃梨佳選手と互角以上の争いをしているようですが、駅伝では廣中璃梨佳選手の方が後半のスタミナとスピードがあり、廣中璃梨佳選手の方が勝っているようです。

田中希実選手については、以前書いた記事がありますのでよろしければこちらもご覧ください。

田中希実選手の経歴や両親は。男っぽい顔だけどかわいいと評判!

まとめ

今回は女子陸上競技の長距離ランナー廣中璃梨佳選手についてまとめました。

日本人ランナーはトラックの中・長距離種目では国際大会で活躍できとらず、あまり人気が無いようです。

でも、今回記事にまとめた廣中璃梨佳選手や田中希実選手の若手のホープたちが、国際大会でも活躍してくれれば、もっと注目されるはずです。

期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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