田中希実選手の経歴や両親は。男っぽい顔だけどかわいいと評判!

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陸上競技の田中希実さんといえば、2020年7月に3,000m、8月に1,500mで女子の日本記録を立て続けに更新し、話題となっています。

今回は今女子陸上界で注目の田中希実選手の経歴や両親について、また顔立ちが男っぽいと言われていることについてもまとめました。

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田中希実選手の経歴

田中希実選手の経歴をみていきます。

名  前:田中 希実(たなか のぞみ)

生年月日:1999年9月4日

出身地:兵庫県小野市

専  門:中距離走、長距離走

田中希実選手が本格的に陸上を始めたのは中学からですが、中学3年生の時には全日本中学校陸上選手権大会において、女子1500mで見事優勝しています。

田中希実選手の高校時代

高校は兵庫県でも陸上の強豪校、県立西脇工業高校に進学しています。

高校時代も1500m、3000mの種目で好成績を残し、国際大会では3000mで、アジアジュニア選手権及びU20世界選手権では金メダルに輝いています。

また、駅伝でも3年連続出場した全国高校駅伝では1区を3年連続走り、区間賞はならなかったものの、西脇工業高校の好成績に貢献しています。

田中希実選手の大学時代

大学は京都の同志社大学に進学し、現在3年生です。

しかし「駅伝だけにとらわれたくない」と同志社大学の陸上競技部には入部せず、現在は豊田自動織機TCに所属し、父の健智(かつとし)さんに指導を受けながら競技を続けています

しっかりと自分の考えを持って行動できる女性なんですね。親子でありながらコーチと選手というのは、お互いやりにくい部分もあると思いますが、田中希実選手はコーチであるお父さんのに対して全幅の信頼を寄せているのでしょうね。

こういった独自の挑戦の中、冒頭でふれたように今季1500mと3000mで日本記録を更新しています。

 

田中希実選手のライバルでもある廣中璃梨佳選手の記事も書いてありますのでよろしければこちらもご覧ください

廣中璃梨佳の高校(学歴)や今までの記録は|田中希実とはライバル関係

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田中希実選手の両親について

田中希実選手のご両親についてですが、ご両親とも陸上選手です。

そして兵庫県小野市で「アスレック」というランニングイベントの企画やランニング教室の開催をする会社を営んでいます。父親の田中健智が会社の代表を務め、母親の田中千洋さんもスタッフとして一緒に働いているようです。

父親:田中健智(かつとし)さん

父親の田中健智さんも若い頃は、川崎重工の実業団ランナーとして活躍されていました。

そして田中健智さんは、2006年9月に走ることの楽しさを伝えるために「アスレック」を設立しました。「走る」ことで広がるハッピー・ライフへのお手伝いやキッカケになることを目指して、ランニングイベントの企画から運営、ランニング教室、練習会を開催されています。

娘の田中希実さんの練習メニューも父親の健智さんが考えているそうです

娘の田中希実さんはコーチである父親に対しては「父の理想としているところが結構高くて、練習さえこなせれば試合もしっかりと走れる自信が私もある」と全幅の信頼を寄せています。

この親子の信頼関係が、2種目で日本記録の更新という偉業を達成する原動力となったのでしょうね。

母親:田中千洋(ちひろ)さん

母親の田中千洋さんもマラソンランナーで、1997年、2003年と北海道マラソンで優勝するほどの実力者です。

現在でも「アスレック」のスタッフとして活動する傍ら、市民ランナーとして各地のマラソン大会に出場されています。

ご両親揃って陸上選手だったとは、田中希実選手はご両親の才能を譲り受けたんでしょうね。

田中希実選手が男っぽい?

田中希実選手が男っぽいと話題になっているようです。

 

ツイッター上では、男顔だとか以前俳優として活躍していた黒田勇樹さんに似ているなどの声がありますね。

う~ん、確かに眉毛が太くしっかりしているから男っぽく見えるのかもしれませんが、まだ大学3年生。これからどんどんかわいらしくなっていくと思いますよ。

まとめ

今回は、陸上女子中長距離で活躍している田中希実選手についてまとめました。

田中希実選手は、レースで1位になることよりもタイムが前回より良いか悪いかを気にするタイプだそうです。こうやって常に自分を超えていくように努力していれば結果はおのずと付いてきますよね。今後も田中希実選手を応援していきましょう

最後までお読みいただきありがとうございました。

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