手を洗った後や洗顔などで毎日使うタオル。
便利ですよね。
でも、タオルは洗わないといけないし保管もかさばるから、ペーパータオルの方が良いのでは?
こんな疑問もありますよね。
そこでこの記事では、タオルとペーパータオルを比較してどちらがコスパが良いか検証しました。
- タオルとペーパータオルのコスパは使い方による
- タオルは経済性に優れている
- ペーパータオルは衛生面や利便性に優れている
- タオルを使うことのメリット・デメリット
- ペーパータオルを使うことのメリット・デメリット
これらについて詳しく説明していきますね。
タオルとペーパータオルを1年間使った場合のコストの比較

では、タオルとペーパータオルをそれぞれ1年間使った場合のコストの比較をしてみましょう。
使い方や品質などで違いがあると思いますが、一例として参考にしてください。
タオルを1年間使った場合
タオルについては、手拭き、顔用にそれぞれ1枚、洗濯は1日おきと言う前提で、
- 6枚を1年間使う
- タオルの単価は500円
この条件ですると、かかる費用は6枚×500円で3,000円です。
この他に洗濯する水道代や洗剤代がかかりますが、ここでは考慮しません。
ペーパータオルを1年間使った場合

ペーパータオルも手拭き用、顔用にそれぞれ準備します。
そして手拭き用は、1回につき2枚、1日に3回洗うとして6枚。
顔用は、1日につき2枚として計算します。
単価はそれぞれ
- 手拭き用1枚につき0.5円
- 顔拭き用1枚につき10円
これを元に計算すると、
(0.5円×6枚+10円×2枚)×30日=690円(1ヶ月当たり)
690円×12月=8,280円
タオルとペーパータオルを1年間使った場合の検証結果
検証した結果、タオルやペーパータオルの材質、使う頻度などによって変わってきますがタオルの方がコスパは良さそうです。
衛生面や利便性を重視するならペーパータオルが、経済性を重視するならタオルの方が優れています。
ただ、タオルにはタオルの良さが、ペーパータオルにはペーパータオルの良さがあるのも事実です。
それぞれのメリット・デメリットを取り入れて適材適所で使うのが良いでしょう。
タオルとペーパータオルのメリット・デメリット
タオルとペーパータオルのコスト面で結果を紹介しましたが、次にタオルとペーパータオルのメリット・デメリットを見ていきましょう。
タオルのメリット
タオルのメリットは、次のような点です。
- 洗って繰り返し使える
- 吸水性が良い
- 肌触りが良い
タオルの良さは、使った時の肌触りの良さや耐久性に優れていると言う点ですね。
タオルのデメリット
タオルのデメリットは、次のような点です。
- 洗濯の手間がかかる
- 厚さがありかさばる
- 衛生面での不安がる
タオルは繰り返し使える反面、必ず洗濯する必要があります。
生乾きだと匂いを発することもありますし、カビなどの原因にもなり衛生的にも不安があります。
ペーパータオルのメリット・デメリット
次にペーパータオルのメリット・デメリットを見ていきましょう。
ペーパータオルのメリット
ペーパータオルのメリットは、次のような点です。
- 使い捨てなので衛生的
- 手を拭くだけでなく掃除などにも使える
- 交換する必要がない
ペーパータオルの1番のメリットは、衛生的なところでしょう。
タオルと違い、使い捨てなので交換の手間がなく、掃除などにも気軽に使うことができます。
ペーパータオルのデメリット
ペーパータオルのデメリットは、次のような点です。
- 使うにも捨てるにも費用がかかる
- 肌触りがよくない
- ゴミが増える
ペーパータオルは使えば捨てなければならず、使うにしても捨てるにもしても費用がかかり、ゴミも増えてしまいます。
また、ペーパータオルは紙なので質感がタオルに比べ硬く、強く拭くと肌を痛めることもありえます。
タオルとペーパータオルのコスパについてのまとめ
タオルとペーパータオルのコスパについて、検証結果を紹介しました。
- タオルとペーパータオルのコスパは使い方による
- タオルは経済性に優れている
- ペーパータオルは衛生面や利便性に優れている
ペーパータオルは、タオルと変わらないくらい肌触りが良く使いやすいものが次々登場しています。
自分のスタイルに合わせて、タオル、ペーパータオルを使い分けるのもいいですね。
コメント