コニー抱っこ紐のサイズの選び方!迷ったときの基準をわかりやすく解説!

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コニー抱っこ紐FLEXを購入するとき、意外と迷うのがサイズ選びです。

FLEXには「XS-XL」と「M-4XL」の2サイズがありますが、一般的な抱っこ紐のように赤ちゃんの体重や身長を見て選ぶわけではありません。

コニー公式では、赤ちゃんの身長・体重に関係なく、抱っこする人の普段のトップスサイズを基準に選ぶよう案内しています。

とはいえ、

「普段Mサイズだけど、XS-XLとM-4XLのどっち?」

「女性の13号ならどっちを選べばいい?」

「パパとママで共有したい場合は?」

など、サイズ表だけでは判断しにくいケースもあります。

そこでこの記事では、コニー抱っこ紐FLEXのサイズ表を確認しながら、サイズ選びで迷ったときの具体的な判断基準を紹介します。

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  1. コニー抱っこ紐FLEXのサイズは2種類
    1. コニー抱っこ紐FLEXは赤ちゃんのサイズで選ばない
    2. コニー抱っこ紐FLEXのサイズ選びは「普段のトップスサイズ」が基本
    3. XS-XLとM-4XLで迷ったらどうする?
    4. 普段SサイズならXS-XL
    5. 普段MサイズならXS-XLを基本に考える
    6. 普段LサイズならXS-XLとM-4XLの両方を検討
    7. 普段XLサイズならM-4XLも候補になる
    8. 女性で11号・13号・15号の場合はどちらを選ぶ?
      1. 11号なら
      2. 13号なら
      3. 15号なら
    9. 男性でM・L・XLの場合はどう選ぶ?
  2. コニー抱っこ紐FLEXは「大きめ」を選べばいいわけではない
  3. 夫婦でコニー抱っこ紐FLEXを共有するならサイズ選びはどうする?
  4. コニー抱っこ紐FLEXのサイズ選びでよくある失敗
    1. 赤ちゃんの体重で選んでしまう
    2. 大きめなら安心だと思ってしまう
    3. 普段のトップスではなくアウターを基準にする
    4. 口コミの「身長・体重」だけで判断する
    5. 「2サイズのうち大きいほう」を選ぶ
  5. コニー抱っこ紐FLEXのサイズが合っているか確認するポイント
  6. コニー抱っこ紐FLEXのサイズ選びに関するよくある質問
    1. コニー抱っこ紐FLEXは赤ちゃんの体重で選びますか?
    2. 赤ちゃんが大きくなったらサイズアップが必要ですか?
    3. XS-XLとM-4XLで迷ったら大きいほうがいいですか?
    4. 普段Mサイズですが、XS-XLとM-4XLのどちらですか?
    5. 夫婦でFLEXを共有できますか?
  7. コニー抱っこ紐FLEXのサイズ選びは「普段のトップス」が基本

コニー抱っこ紐FLEXのサイズは2種類

コニー抱っこ紐FLEXは、「XS-XL」と「M-4XL」の2サイズから選びます。

公式のサイズ表は以下のとおりです。

サイズ女性男性
XS-XL7号・9号・11号・13号・15号S・M・L・XL
M-4XL11号・13号・15号・17号以上M・L・XL・2XL・3XL・4XL

ここで注目したいのが、11~15号の女性、M~XLの男性は、2つのサイズのどちらにも該当することです。

そのため、「サイズ表を見れば一発で決まる」というわけではありません。

サイズの境目にあたる人ほど、どちらを選べばいいのか迷いやすくなります。

コニー抱っこ紐FLEXは赤ちゃんのサイズで選ばない

まず、サイズ選びで間違えやすいポイントを確認しておきましょう。

FLEXのサイズは、赤ちゃんの体重や身長を基準にするものではありません。

たとえば、

  • 赤ちゃんが5kgだからXS-XL
  • 赤ちゃんが8kgだからM-4XL
  • 赤ちゃんが大きくなったからサイズアップ

という選び方ではありません。

基準になるのは、抱っこする人の普段のトップスサイズです。

生地は赤ちゃんが重くなると体に合わせて伸びるため、赤ちゃんが成長したからといって大きなサイズに買い替える必要はありません。

むしろ、最初から正しいサイズでタイトにフィットするものを選ぶことが案内されています。

コニー抱っこ紐FLEXのサイズ選びは「普段のトップスサイズ」が基本

では、実際にどう選べばいいのでしょうか。

一番シンプルなのは、普段着ているトップスのサイズを確認することです。

たとえば、

  • 普段Sサイズ → XS-XL
  • 普段Mサイズ → XS-XLを基本に考える
  • 普段Lサイズ → XS-XLを基本に考える
  • 普段XLサイズ → XS-XLまたはM-4XLを検討

というように、まずは普段の服のサイズを基準にします。

ただし、M~XLなどは2つのサイズに重なっています。

ここから先は、単純にサイズ表だけで決めるのではなく、普段どちらのサイズを選んでいるのかを考えることがポイントです。

XS-XLとM-4XLで迷ったらどうする?

ここが一番知りたいところですよね。

結論からいうと、まずは普段のトップスサイズを確認し、そのうえで自分がそのサイズをどのようなフィット感で着ているかを考えるのがおすすめです。

FLEXはサイズ調整ができるため、2サイズのどちらを選んでもある程度調整できます。

ただし、公式のサイズ表を見ると、それぞれに推奨される範囲があります。

そのため、「大きいほうを選べば何とかなる」と考えるのではなく、自分の普段のサイズを基準にするのが基本です。

普段SサイズならXS-XL

普段のトップスがSサイズなら、XS-XLが基本です。

女性で7号・9号程度、男性でSサイズ程度なら、公式のサイズ表でもXS-XLに該当します。

この場合は、M-4XLを選ぶ必要性は基本的にありません。

普段MサイズならXS-XLを基本に考える

Mサイズは少し悩みやすいところです。

公式では、女性11号、男性MサイズはXS-XLとM-4XLの両方に含まれています。

そのため、普段Mサイズを着ている人は、

「MだからM-4XL」

と考える必要はありません。

まずXS-XLを基本の候補として考え、自分の体型や普段の服の着用感を踏まえて判断するとよいでしょう。

普段LサイズならXS-XLとM-4XLの両方を検討

Lサイズも、XS-XLとM-4XLの両方に含まれています。

ここがサイズ選びで特に迷いやすいところです。

普段Lサイズでも、

  • Lサイズが標準的なサイズ
  • Lサイズをゆったり着るために選んでいる
  • 肩幅や胸囲に合わせてLサイズを選んでいる

など、人によって事情が違います。

そのため、「Lだから必ずこちら」と一律に決めるのではなく、普段のトップスがどの程度フィットしているかを考えると選びやすくなります。

普段XLサイズならM-4XLも候補になる

男性でXLサイズを着ている場合、公式のサイズ表ではXS-XLとM-4XLの両方が候補になります。

女性の場合も15号は両方のサイズに含まれています。

この場合は、普段の服のサイズだけで判断しにくいため、体型やフィット感も含めて考える必要があります。

特にパパが使う場合は、普段のTシャツやカットソーなど、日常的に着ているトップスのサイズを基準にすると分かりやすいでしょう。

女性で11号・13号・15号の場合はどちらを選ぶ?

女性の場合、サイズ選びで特に迷いやすいのが11~15号あたりです。

公式のサイズ表では、

  • 11号 → XS-XL/M-4XL
  • 13号 → XS-XL/M-4XL
  • 15号 → XS-XL/M-4XL

と、両方のサイズに該当します。

この場合は、号数だけで決めることはできません。

11号なら

普段から11号を標準サイズとして着ているなら、まずXS-XLを候補にします。

13号なら

XS-XLとM-4XLのどちらも範囲内なので、普段のトップスのフィット感などを考えて選びます。

15号なら

こちらも両方のサイズに含まれています。

普段15号を選ぶことが多く、ゆったりした服を好む場合などは、M-4XLも候補として考えやすくなります。

男性でM・L・XLの場合はどう選ぶ?

男性の場合も考え方は同じです。

公式のサイズ表では、M・L・XLが両方のサイズに重なっています。

そのため、

「男性でLだからM-4XL」

と単純に決める必要はありません。

普段のトップスがLサイズなら、まずXS-XLとM-4XLの両方を候補にして、自分の普段の服のサイズ感を確認しましょう。

コニー抱っこ紐FLEXは「大きめ」を選べばいいわけではない

抱っこ紐のサイズ選びでは、

「迷ったら大きめにしておけば安心」

と考える人もいるかもしれません。

しかし、コニー公式では、赤ちゃんが成長すると生地も体に合わせて伸びるため、最初から正しいサイズのタイトなフィット感で購入するよう案内しています。

そのため、「大きいほうがゆったりして楽そう」という理由だけでM-4XLを選ぶのは避けたほうがよいでしょう。

コニー抱っこ紐は赤ちゃんとの密着感が重要なタイプなので、普段のトップスサイズを基準にして、自分に合う範囲から選ぶことが大切です。

夫婦でコニー抱っこ紐FLEXを共有するならサイズ選びはどうする?

FLEXを選ぶ理由として多いのが、パパとママで共有できることです。

たとえば、

  • ママはM
  • パパはL

というように夫婦で体格が違っていても、FLEXはサイズ調整ができるため、1つの抱っこ紐を共有できます。

公式でも、FLEXは体型の異なる人が一緒に使える商品として案内されています。

ただし、ここでも「夫婦の大きいほうに合わせればいい」と考えるのではなく、2人のサイズがどの範囲に入るかを確認して選ぶことが大切です。

たとえばママがS、パパがLなら、XS-XLの範囲に2人とも入ります。

一方、ママがSでパパが2XLなら、M-4XLも含めて検討する必要があります。

コニー抱っこ紐FLEXのサイズ選びでよくある失敗

ここまでの内容を踏まえて、サイズ選びでありがちな失敗を整理しておきましょう。

赤ちゃんの体重で選んでしまう

FLEXのサイズは赤ちゃんではなく、抱っこする人のサイズを基準にします。

大きめなら安心だと思ってしまう

FLEXはサイズ調整ができますが、最初から大きすぎるサイズを選ぶことをおすすめしているわけではありません。

普段のトップスではなくアウターを基準にする

冬のコートやダウンなどではなく、普段のトップスサイズを基準にしましょう。

口コミの「身長・体重」だけで判断する

同じ身長・体重でも体型は人によって違います。

口コミは参考にしつつ、公式のサイズ表を優先して判断しましょう。

「2サイズのうち大きいほう」を選ぶ

サイズが重複しているからといって、大きいほうを選ぶのが正解とは限りません。

まず普段のトップスサイズを確認することが大切です。

コニー抱っこ紐FLEXのサイズが合っているか確認するポイント

購入したあとに「サイズが合っていないかも」と感じた場合は、サイズだけでなく装着方法も確認してみましょう。

コニー公式では、背板が背中の中央にくること、肩紐を左右均等に広げることなど、正しい装着方法を案内しています。

FLEXはサイズコントローラーで調整できるため、着用時には自分の体型に合わせて調整することも重要です。

また、授乳後はサイズコントローラーを少し緩めて、窮屈にならないよう調整することも公式で案内されています。

「なんとなくサイズが合わない」と感じたときは、すぐにサイズの問題だと決めつけず、まず装着位置や調整状態も確認してみましょう。

コニー抱っこ紐FLEXのサイズ選びに関するよくある質問

コニー抱っこ紐FLEXは赤ちゃんの体重で選びますか?

いいえ。

赤ちゃんの身長・体重ではなく、抱っこする人の普段のトップスサイズを基準に選びます。

赤ちゃんが大きくなったらサイズアップが必要ですか?

基本的には必要ありません。

コニー公式では、生地が赤ちゃんの成長に合わせて伸びるため、最初から正しいサイズを選べば、赤ちゃんが大きくなっても使用できると案内しています。

XS-XLとM-4XLで迷ったら大きいほうがいいですか?

「迷ったら大きいほう」という選び方ではなく、まず普段のトップスサイズを基準にしてください。

そのうえで、サイズが重複している場合は、普段の服のフィット感や体型なども考慮して選ぶとよいでしょう。

普段Mサイズですが、XS-XLとM-4XLのどちらですか?

女性の11号、男性のMサイズは、公式のサイズ表ではXS-XLとM-4XLの両方に該当します。

そのため、普段のトップスのサイズ感なども含めて判断してください。

夫婦でFLEXを共有できますか?

はい。

FLEXはサイズ調整ができるため、体型の異なる家族で共有できます。

ただし、2人とも選んだFLEXのサイズ範囲に入っていることを確認しましょう。

コニー抱っこ紐FLEXのサイズ選びは「普段のトップス」が基本

コニー抱っこ紐FLEXのサイズ選びで迷ったら、次の順番で考えると分かりやすくなります。

①赤ちゃんではなく抱っこする人のサイズを見る

②普段のトップスサイズを確認する

③XS-XLとM-4XLのどちらの範囲に入るか確認する

④両方のサイズに該当する場合は、普段の服のフィット感や体型も考えて選ぶ

特に注意したいのは、「大きめを選べば安心」というわけではないことです。

コニー公式では、赤ちゃんが成長すると生地も体に合わせて伸びるため、最初から正しいサイズでタイトにフィットするものを選ぶよう案内しています。

また、パパとママの体格が違う家庭なら、サイズ調整ができるFLEXのメリットを活かして共有することもできます。

「XS-XLとM-4XLのどっちにすればいいの?」と迷ったときは、まず赤ちゃんのサイズではなく、自分が普段どのサイズのトップスを着ているのかを確認してみてください。

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