河野太郎は父親のために生体肝移植|顔色が悪いのはそのせいなのか

政治

河野太郎さんと言えば、現在菅内閣で行政改革担当大臣として活躍されていますが、今回新型コロナウイルスワクチン接種担当大臣に任命されましたね。

今回の起用は菅内閣の支持率が急落しているので、河野太郎さんの人気や発信力で支持率を回復したいとの思惑もあるのではないでしょうか。

そんな河野太郎さんですが、過去には父親のために生体肝移植をされたことをみなさん知っていますか?

今回は「河野太郎は父親のために生体肝移植|顔色が悪いのはそのせいなのか」と題して河野太郎さんの父親や、顔色が悪いと言われていますが生体肝移植のせいなのか、ほかに原因があるのかまとめました。

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河野太郎は父親のために生体肝移植

河野太郎さんの父親は、元衆議院議長の河野洋平さんです。

河野洋平さんについてちょっと触れておきますね。

河野太郎の父親、河野洋平とは


名 前:河野 洋平(こうの ようへい)

生年月日:1937年1月15日

河野洋平さんは1967年の衆議院議員選挙にトップ当選して以来14期、2009年に至るまでの42年間、衆議院議員として活躍されました。

議員時代は 、科学技術庁長官、内閣官房長官、外務大臣、副総理、衆議院議長を歴任し一時代を築いた政治家です。

そして、1993年に自民党が衆議院総選挙で大敗し宮沢内閣が総辞職したのをうけて自民党総裁になっているので、当時は史上初の内閣総理大臣に就任していない自民党総裁とも言われました。(ちなみに自民党総裁で総理大臣になっていないのはもう一人おり、それは谷垣禎一さんです)

あと河野洋平さんについて有名なのは、1993年に内閣官房長官時代に発表した、従軍慰安婦について日本軍の関与を認めて「お詫びと反省」を述べた、いわゆる河野談話が有名ですね。

生体肝移植について

河野太郎さんがなぜ父親の河野洋平さんに生体肝移植をしたのでしょう?

親子とはいえ肝臓の一部を切り取って移植するというのはある程度の危険もあるはずです。自分だったらと考えると、ちょっと躊躇しますね。

父親の河野洋平さんが肝機能の異常を最初に言われたのは1973年、36歳の時だそうです。

当初は脂肪肝ではないかと診断されたようですが、のちに「C型肝炎」と判明します。

当時さまざまな治療を行ったそうですが効果が無く、悪化する一方だったそうです。

また、95年7月にはがんで闘病中だった奥様も亡くされ、しかも選挙の遊説中で最期を看取ることも通夜への参列もできなかったのです。

そうした中、2001年には肝硬変で入院し、このままでは死を待つだけの状態でした。

この時最初に娘さんから肝臓の提供を提案されますが、「娘に腹を切らせるなんてとんでもない」と断ります。

同じ頃、息子の河野太郎さんは38歳。すでに衆議院議員として二期目を務めているいるところでした。

母親のがんが手遅れで何もできなかったとの後悔が強く、「おやじにできる限りのことをしたい」という河野太郎さんの言葉に動かされ、移植の決断に至っています。

そして翌年の2002年4月16日に信州大学病院で手術は行われ、16時間もかかりましたが手術は成功し、現在もご健在です。

 

河野太郎さんについては、ほかにも書いた記事がありますのでよろしければこちらもご覧ください。

河野太郎の経歴や派閥は|総理大臣になる可能性はあるのか

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河野太郎さんの顔色が悪いのはなぜ?

河野太郎さんの顔色の悪さはネットでもしばしば話題に上がっているようですが、ほんとのところはどうなのでしょうか?

これについては、ツイッターで自分はアトピーだと告白しています。

移植とは関係なさそうです。

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まとめ

今回「河野太郎は父親のために生体肝移植|顔色が悪いのはそのせいなのか」と題してまとめました。

将来の総理候補とも言われている河野太郎さん。今後の活躍を祈っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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